東京都昭島市の新築外構工事の施工事例を紹介!【 トップガーデン 】

こんにちは、株式会社トップガーデン編集部です。
今回は、N様邸の新築外構工事の施工事例を紹介します。

昭島市N様邸の新築外構工事をご紹介します。
スタイリッシュな住宅外観に合わせて、シャープな印象を活かしつつ、質感のある素材を組み合わせたエクステリアプランです。
門まわりから駐車場までが一体となった、高級感と統一感のあるデザインに仕上がりました。
限られたスペースの中で素材と構成を厳選することで、メリハリのあるファサード空間に仕上げました。

駐車スペースは、刷毛引き仕上げの土間コンクリートでシンプルに。
刷毛引き仕上げは、あえて表面に刷毛跡を残すことで滑りにくい舗装面をつくる手法です。間口にモノトーンの自然石をアクセントに入れ、住宅と一体感を出すと同時に高級感を演出しています。


駐車場の目地は、東洋工業「プラーガブリック」プラドセピアです。程よい凹凸感とあたたかみのある色合いが、無機質になりがちな空間にやわらかなアクセントを加えます。
道路境界やアプローチには、乱形石貼りを採用。石材は、東洋工業「オークルストーン」エーゲグレーです。
オークルストーンはランダムに割られた乱形天然石で、グレーの濃淡がリズミカルな表情をつくります。黒系の外壁との相性も良く、自然素材ならではの美しさが際立ちます。

アプローチ横にはコンパクトな花壇スペースを設け、株立ちの落葉樹をシンボルツリーに植えました。
外構のアクセントとなっているのが、LIXIL「フェンスAB YS3型」と、東洋工業の化粧ブロック「コード120」を組み合わせた目隠しフェンスです。
フェンス本体はブラック×チェリーウッドの配色で、木調のやわらかさと黒の引き締め感が両立。建物のモノトーン外壁とも美しく調和します。
足元の化粧ブロックはダークグレーを選び、全体のデザインに調和させると同時に、落ち着きのある雰囲気に。

門まわりには、機能門柱「フレムスLight」を採用しました。
スリムでシンプルなデザインながら、表札・ポスト・インターホンをすっきりと集約でき、玄関横の限られたスペースを有効に活用できます。
足元の花壇の縁取りは、エスビック「ピンコロ」グレーです。自然石をモノトーンで揃えることで、外構に一体感を出しました。
また、車止めとしてLIXIL「スペースガードF48」を3本設置しました。必要に応じてチェーンをかけられる仕様で、防犯性と見た目のすっきりさを両立。日常的な使いやすさにも配慮しました。


建物角には、直線的でシャープなフォルムがモダンなオンリーワンクラブ「ジラーレW」の白い立水栓を設置。パン部分にも石貼りを施し、周囲の素材感と調和させました。
普段目が届きにくい建物の裏手には、防草シートを敷設して白い砕石で舗装し、日々のメンテナンスを軽減させました。


外観の印象を大きく左右するのが、道路から見たファサードライン。フェンスAB YS3型は、外から見ても美しい、ナチュラルな木調デザインが魅力です。
ブラックのアルミフレームに、太めのチェリーウッド調横板を組み合わせたデザインは、住宅外観と心地よく調和しつつ、ほどよい目隠し効果を発揮します。
フェンスABの適度なすき間は、視線を遮りながらも閉塞感を与えず、機能的でデザイン性のバランスに優れた外観を提供します。
敷地をすっきりと縁取るデザイン性の高いフェンスは、住まいの第一印象をぐっと引き上げてくれるアイテムです。