神奈川県横浜市の新築外構工事の施工事例を紹介!【 トップガーデン 】
こんにちは、株式会社トップガーデン編集部です。
今回は、M様邸の新築外構工事の施工事例を紹介します。
【 施工事例 】横浜市の新築外構工事
乱形の石英石を使ってアプローチにバラを描いた、二世帯のシックなエクステリアです。
スペースを有効に使い、限られた敷地内にエクステリアに必要な機能をすべて収めました。
ブラックのモダンな門扉と高級感のある大判タイル張りの門柱で、玄関まわりをしっかりとクローズしました。門扉は開閉時にスペースを取らない引き戸タイプです。
住宅玄関のデザインに合わせたシックなカラーリングとマーブル模様の門柱が、落ち着きあるエレガントな佇まいを演出します。
玄関と道路が近いため、高低差は1段の階段で解消しています。玄関に対して90度捻って道路に対して平行に設置することでアプローチを確保しました。
アプローチには明るいグレーの天然乱形石を敷き詰め、バラの形にデザインしました。世界で一つだけのオリジナルアプローチはさりげない美しさが際立つエクステリアのアクセントとなり、住まう人のセンスの高さを物語ります。
玄関左手は、土間コンクリートで舗装した駐車場を設けました。普通車1台を縦列で敷地内に収めることができます。
階段と玄関ポーチも門柱と同じタイルで仕上げ、統一感を出しました。ポストは口金タイプにしてすっきりとアレンジ。
玄関ポーチのコーナー部分には、オンリーワンの立水栓「ジラーレW」を設置しました。水受け部分は凹型にし、ポーチと一体化させるようにタイルで仕上げています。
ジラーレの蛇口は手洗いと補助蛇口のどちらも360度回転するため、スムーズなホースの接続が可能です。
背面のアイアン調の意匠フェンスからホースを建物沿いに伸ばし、洗車をはじめ水を使ったお掃除など便利に使うことができます。
駐車場から回り込むと、別世帯の玄関があります。門塀のデザインは両世帯を揃え、統一感を出しました。
こちらの世帯も引き戸門扉を採用してしっかりとクローズし、防犯性を高めています。
アプローチは鮮やかな乱形石英石を使ってデザインし、狭小なスペースに色どりを添えました。世帯ごとに変化をつけることで門周りを目立たせています。
門前にはサイクルポートも設置しました。フラットなデザインと明るいステンカラーが、自転車やバイクをスタイリッシュに紫外線や雨から守ります。
雨樋はコンクリートにすっきりと収め、雨水を地下に浸透させました。
M様邸は角地に建ち、リビングに面した隣地は駐車場になっています。
リビング前のプライバシーを確保するため、普通ブロックと目隠しタイプのアルミフェンスを境界に設置しました。
建物周りはリビング前も含め、全体をメンテナンスがしやすく使い勝手の良い土間コンクリートで舗装しています。
軒の下に人工芝を敷いて憩いのスペースを作ったり、また塀沿いにコンテナを置いてガーデニングを楽しむこともできます。
目隠しフェンスは、落ち着いたダークブラウンの木調アルミフェンスを選びました。
スタイリッシュなデザインがモダンな住宅に違和感なく馴染み、耐久性が高くメンテナンスも容易です。
太めの横桟がプライバシーを守り、適度な隙間が敷地内に風と光を通してくれます。