【 東京・埼玉・神奈川・千葉 】新築外構工事の施工事例12選!

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新築住宅を建てたら、次に考えるのが外構(エクステリア)工事です。

家の第一印象を決める大事な要素である外構は、暮らしやすさや防犯性にも大きく関わります。

しかし、いざ業者に依頼しようとしても、何を基準に選べばよいのか分からないという声も多いのが現状です。

本記事では、首都圏(東京・埼玉・神奈川・千葉)で実際に施工された12の事例を紹介しつつ、失敗しないための「 事例の見方 」と「 業者の選び方 」を徹底解説します。

目次

新築外構工事の施工事例を見る際のチェックポイント

新築外構工事の事例を参考にする際は、ただ見た目の印象に頼るだけではなく、いくつかの視点で情報を読み解くことが重要です。

以下の流れで紹介していきますので、見ていきましょう。

使用している外構資材の種類と品質

外構工事では、使用される資材によって機能性や耐久性が大きく異なります。

例えば、駐車場の舗装に用いられるコンクリートは「 金鏝仕上げ(かなごてしあげ) 」や「刷毛引き仕上げ(はけびきしあげ)」などで滑りにくさや耐久性が変わります。

また、フェンスに使われる木調アルミや人工木は、メンテナンス性に優れており、自然素材と比べて長期間美しさを保てる傾向があります。

事例を見る際は、どのような資材がどの場所に使われているのか、またその選定理由などが記載されているかを確認することが、業者の提案力や経験値を判断する材料になります。

理想の外構デザインとの一致度

自分の理想とする外構デザインに近い事例があれば、それをもとに業者とイメージのすり合わせがしやすくなります。

たとえば、ナチュラルテイストを目指している場合、天然石や植栽がバランスよく配置された事例を参考にすると良いでしょう。

逆に、シンプルモダンを求める場合は、門柱やカーポートに直線的なデザインが多く採用されている事例が参考になります。

事例を見ながら、あなたの生活スタイルや建物との相性をイメージすることが、後悔しない外構づくりにつながります。

施工業者のデザインバリエーション

優れた外構業者は、単一のスタイルに偏らず、多様なデザインに対応しています。

事例が「 似たようなテイストばかり 」であれば、その業者の提案力には限界があるかもしれません。

一方、モダン・ナチュラル・南欧風・和モダンなど多彩なデザインを取り入れている事例が並ぶ業者は、施主の要望を的確に汲み取れる柔軟性を持っています。

事例のバリエーションを見ることで、その業者がどれだけの経験と提案力を持っているかが見えてきます。

【 東京・埼玉・神奈川・千葉 】新築外構工事の施工事例12選

ここでは、東京・埼玉・神奈川・千葉の4都県における代表的な新築外構工事の施工事例をピックアップし、12件を紹介しています。

デザイン性の高いオープン外構や、防犯性に優れたクローズド外構、限られたスペースを有効活用した工夫の詰まった事例まで、幅広く網羅しています。

事例ごとに施工のポイントや採用された素材、設計の意図などを解説しているため、ご自身の新築計画にも役立つはずなのでご参考ください。

【 東京都杉並区 】モノトーンのミニマル外構事例

東京都杉並区のN様邸では、モノトーンを基調にしたミニマルで洗練された新築外構を施工しました。

タイル調外壁に調和するよう、門まわりから駐車スペースまでをブラックで統一し、静かな存在感と機能性を両立したデザインです。

駐車場にはLIXIL「ワイドオーバードア」を設置し、開閉時も安全な跳ね上げ式でスムーズな車の出入りを実現。

足元は金鏝仕上げの土間コンクリートとし、落ち着いた印象を与えています。造作門柱にはタカショーの大判タイル「 アヴェルサ 」を使用し、高級感のあるエントランスを演出しました。

さらに、境界には目隠しフェンスやメッシュフェンスを設け、プライバシーにも配慮。

照明計画には「 シームレスラインライト 」やライティングネームプレートを採用し、夜間も安心かつ印象的な景観を創出しています。

全体をブラックトーンで統一することで、都市住宅にふさわしいスタイリッシュな外構が完成しました。

東京都杉並区の新築外構工事の施工事例

【 東京都文京区 】目隠しフェンス付き外構事例

東京都文京区のT様邸では、道路に面した玄関まわりに配慮しながら、調和の取れたモダンな外構を施工しました。

車や人通りが多い立地のため、玄関前には木調の縦格子スクリーンフェンス「 エルファードM1型 」を設置。

程よく視線を遮りつつ、通気性と光のコントラストも美しく保たれています。

門袖は大判600角タイルをランダムにカットして貼り分け、笠木にはLIXIL「 コーピングビームライト 」を使用。

ラインを引き締めつつ、雨だれによる汚れを軽減する実用性も備えています。

アプローチには明るいホワイト系のタイル「 シビル-22 」を採用し、爽やかで清潔感のある印象に仕上げました。

建物のブラウン系サッシや玄関ドアと調和する木調の素材を随所に取り入れ、デザイン性と温もりを両立したエントランスが完成しています。

視線への配慮と統一感あるデザインで、都市部にふさわしい快適な外構空間となりました。

東京都文京区の新築外構工事の施工事例

【 東京都江戸川区 】狭小地対応の機能的外構事例

東京都江戸川区のK様邸では、限られたファサードスペースにカーポートやアプローチ、門まわりなど必要な要素を無駄なく配置し、機能性とデザイン性を両立した新築外構を施工しました。

カーポートにはLIXIL「 フーゴF 」3台用を採用し、敷地に合わせて加工することで、玄関まで屋根下で移動できる動線を実現。

ポリカ屋根の一部には熱線吸収タイプを使い、夏の快適性にも配慮しています。

門まわりにはLIXIL「 +G 」フレームを設置し、ポスト・インターホン・表札を一体化してスッキリと納めました。

アプローチにはRIVIERAのセラミックタイル「 エイ・ロック アントラチッチ 」を使用。

濃グレーのマットな質感が建物外観と調和し、落ち着いた印象を演出しています。

境界にはLIXILのフェンスAAを設置し、風と光を通しながら視線を柔らかく遮る空間に。

限られた敷地を有効に活用した、使いやすくスタイリッシュな都市型外構です。

東京都江戸川区の新築外構工事の施工事例

【 埼玉県さいたま市 】オープン外構の施工事例

O様邸では、スタイリッシュな住宅の外壁と統一感のあるファサードを目指し、モダンなオープン外構をご提案しました。

駐車スペースとアプローチには刷毛引き仕上げの土間コンクリートを使用し、雨天時の滑りにくさと落ち着いた表情を両立しています。

アプローチには淡いピンコロ石を目地として使用し、視覚的な美しさに加えて歩行時のつまずきも防止。

さらに、LIXILの「 SCミニ 」サイクルポートを木調の天井材とブラック柱の組み合わせで設置し、高級感ある印象に仕上げました。

門袖にはYKKのユニット型を採用し、宅配ボックスを組み込むことで機能性をアップ。

外からの視線には人工木フェンスで対応し、芝生部分には人工芝を敷設。

メンテナンス負担の少ない、日々の生活に寄り添うデザインとなりました。

埼玉県さいたま市の新築外構工事の施工事例

【 埼玉県さいたま市 】クローズ外構+カーポート事例

A様邸では、ご家族の安全性とプライバシーを重視したクローズ外構をご希望いただきました。

そこで、LIXILのシャッターゲートと三協アルミの「 U.スタイルアゼスト 」を組み合わせたプランをご提案。

ゲートを中央に配置しつつ、右側に開放感を残すことで、来客用スペースとしても機能するレイアウトに。

アゼストの曲線屋根とグレー系の床材で構成されたカーポートは、住宅の外観に溶け込む上質なモダンスタイルを演出しています。

夜間の安全性と景観性を兼ねて、グランドライトを埋設。

道路からの視認性を高めながら、柔らかな光で外構全体を優しく包む設計としています。

埼玉県さいたま市の新築外構工事の施工事例

【 埼玉県羽生市 】メンテナンス重視の外構事例

埼玉県羽生市のS様邸では、広々とした駐車スペースと手入れのしやすい庭を備えた、新築外構工事を施工しました。

建物周辺はすでに一部外構が施されていたため、当社では主に駐車場と庭部分の施工を担当しています。

駐車スペースは土間コンクリートで舗装し、車4台分と自転車の置き場を確保。

刷毛引き仕上げにより、滑りにくく安心して利用できる仕様としました。

庭部分には人工芝と白砕石を用い、美観と排水性に配慮した構成としています。

人工芝にはクッション性と耐久性に優れた「 ベリンターフ ベリソフト 」を採用。

下地には透水性を考慮した砕石とクッション砂、防草シートを施工しました。

人工芝と砕石の境界には樹脂製の見切り材を設置し、砂利の飛び出しを防止しています。

また、庭と駐車場の間には将来の拡張にも対応できる柔軟なスペースを設けるなど、ライフスタイルの変化にも対応できる設計です。

埼玉県羽生市の新築外構工事の施工事例

【 神奈川県横浜市 】旗竿地のアプローチ外構事例

I様邸は、旗竿地という限られた敷地形状を活かし、直線的なアプローチに変化とリズムを加えたデザインを採用しました。

敷地の間口部分には縦列の駐車場を確保し、玄関前には三協アルミ「 セルフィ 」のサイクルポートを設置。

自家用車と自転車の収納をスマートに両立させています。

アプローチには天然石「 エルドラドクォーツ(グレルチ)」を敷設し、無機質になりがちなコンクリート舗装に柔らかさと表情をプラス。

門柱はLIXILの「 機能門柱FK 」で、ポスト・宅配ボックス・表札などをすっきりと集約しました。

さらに、玄関階段には滑りにくく上品なタイル「 ドゥザイム・コルト(ライトグレー)」を使用し、昼夜問わず安全性と美観を両立。

照明や縁石の配置により動線を明確にし、直線的な敷地に立体感のある外構空間を構成しています。

神奈川県横浜市の新築外構工事の施工事例

【 神奈川県横浜市 】高低差を活かした外構事例

坂道に面するY様邸では、高低差のある敷地条件を活かしつつ、安全性と美観を両立させたゾーニング設計を行いました。

敷地周囲には、国交省認定の「 RECOMフラット 」型枠ブロックを用いた土留め塀を設置。

基礎との一体感を重視したモルタル仕上げにより、堅牢で統一感あるファサードに仕上げています。

玄関へはLIXILの手摺付き階段を設け、安全性を確保。門柱にはブラックと木調を組み合わせた「 機能門柱FS 」を採用し、モダンで温かみのある印象を演出しました。

敷地奥の掃き出し窓前には、アドヴァン「 コルト 」を使ったグレーのタイルデッキを施工。

デッキの高さやステップの設計により、室内から屋外へのスムーズな動線を確保しています。

さらに、防草シート+砕石仕上げによる舗装で、メンテナンス性も高めた設計となっています。

神奈川県横浜市の新築外構工事の施工事例

【 神奈川県横浜市 】コンパクト敷地の機能的外構事例

O様邸では、コンパクトな敷地でも快適に暮らせる機能的な外構を重視。

玄関前にはグレーベージュの塗り仕上げ門柱を設置し、ポストやインターホンをまとめたシンプルで洗練された印象のエントランスを実現しました。

足元には植栽スペースを確保し、小さな花壇が家族を迎える温かみある演出となっています。

隣地との境界にはSBICの「 スクエアC 」化粧ブロックと、木調の「 エコモックオリジナル 」フェンスを採用。

外部からの視線を遮りつつ、デザイン性とメンテナンス性の両立を図っています。

掃き出し窓前のテラスは、幅広のフェンスと塀で囲み、プライベート性の高い空間に。竿掛け付きの枕木材で洗濯動線も確保し、日常生活に便利なスペースに仕上げました。

また、建物まわりには防草シートと砕石を敷設し、草の侵入を防ぎながら通気性と清潔感を保っています。

神奈川県横浜市の新築外構工事の施工事例

【 千葉県流山市 】L字アプローチの外構事例

H様邸の外構工事では、既存の石畳や駐車場はそのままに活かしつつ、掃き出し窓前にインターロッキング舗装によるテラススペースを新設しました。

このスペースはサイクルポートとしても機能し、日常の動線をスムーズに確保することを重視しています。

使用した舗装材は、東洋工業の「 エクレル(クロムグレー)」。自然な濃淡と柔らかなテクスチャが特徴で、建物の外観と調和しながら、落ち着きと高級感のある印象を与えています。

フラットで滑りにくい仕上げとなっており、自転車やベビーカーの出入りにも適しています。

また、庭との境界部分にはエスビックのピンコロ石(グレー)を縦遣いで設置。ピンコロ石の自然な割肌とランダムな天端ラインが、舗装面と芝生との境界に柔らかなアクセントを加えています。

高さの異なる2丁掛と3丁掛を適宜使い分けることで、芝面とのレベル差にも対応。

実用性とデザイン性を兼ね備えた施工となりました。

千葉県流山市の新築外構工事の施工事例

【 千葉県流山市 】人工芝とフェンスの外構事例

こちらは、人工木のエコモックフェンスをご採用いただいた施工例です。

駐車スペースと人工芝の庭との間に設けられたこのフェンスは、視線を自然に遮りつつも、風や光を通す設計です。

樹脂製なので塗装不要、水洗いだけで美しさが保てるのも魅力となっています。

プライベートゾーンをしっかりと守りながらも、フェンスの木目調が庭の緑に馴染んでリゾート感のある落ち着いた空間となりました。

敷地境界に沿ってフェンスを設置することで、隣接地との心地よい距離感を作り、「 安心して外で過ごせる空間 」をご提供しました。

千葉県流山市の新築外構工事の施工事例

【 千葉県松戸市 】リゾート風ガーデンの施工事例

流山市近隣の松戸市ですが、リゾートガーデンとして人気のあった施工事例をご紹介します。

T様邸は、広い敷地を活かした石畳のエントランスや間接照明を埋め込んだデザインウォール、大型の水場など遊び心のあるガーデンレイアウトが魅力です。

人工芝とタイルデッキを組み合わせ、子どもが安心して遊べるスペースと、アウトドアダイニングとしても使えるテラスが共存。

カーポートは耐久性に優れた折板屋根を採用し、夏場の日差しも遮り快適な居心地を実現しました。

LIXILの木調フェンスで囲うことでプライバシーも守られており、家族の集いと安らぎを両立した空間です。

千葉県松戸市の新築外構工事の施工事例

新築外構工事で失敗しない業者の選び方3つのポイント

理想の外構を実現するためには、信頼できる外構業者選びが不可欠です。

以下に、業者選びの際にチェックすべきポイントを挙げていきますので、是非参考にしてみてください。

地域密着性の重要性とメリット

地域に根ざした外構業者は、その土地特有の気候や地盤、法規制に精通しており、スムーズな施工が可能です。

また、近隣との調整や緊急対応にも迅速に動いてくれるため、安心感があります。

外構工事の見積もりが明朗会計か確認

見積もりの項目が詳細に分かれているか、追加費用の発生条件が明確にされているかといった点も重要です。

「 一式見積もり 」で内訳が分からない場合、後から高額請求されるリスクもあります。

明朗な見積もりを出す業者は、信頼性が高いと言えるでしょう。

施工後のアフターフォロー体制

施工後のトラブル対応や定期点検など、長く付き合える業者かどうかも大切なポイントです。

工事保証があるかどうかも含めて確認しておきましょう。

首都圏の新築外構工事ならトップガーデンがおすすめな3つの理由

外構工事の依頼先に迷ったら、提案力と施工力に定評のあるトップガーデンをぜひ検討してみてください。

社内コンペ方式による質の高いデザイン提案

トップガーデンでは、お客様のご要望に対して複数のプランナーが社内コンペ形式でプランを提案します。

多角的な視点からベストなデザインを導き出します。

3Dシミュレーションで完成イメージを事前確認

完成イメージが分かりづらい外構工事において、3Dパースを用いた提案は大きな安心材料となります。

図面では分からない立体感や動線、陰影まで再現できるため、イメージのずれが起こりにくくなります。

防犯性・耐久性・動線を重視した設計力

見た目の美しさはもちろん、動線の確保、防犯性の向上、資材の耐久性など、多面的な観点から設計がなされます。

日々の生活を支えるインフラとして、機能性と美観を両立した外構が実現できます。

新築外構工事の施工事例と業者選びまとめ

新築外構工事を成功させるためには、単に「 おしゃれ 」や「 価格 」で選ぶのではなく、事例の見方や業者の選定ポイントを踏まえた判断が欠かせません。

東京・埼玉・神奈川・千葉での施工事例を通して、ご自身の理想像を具体化しつつ、信頼できるパートナーを見つけていくことが大切です。

外構は家の顔でもあり、暮らしの質を左右する重要な要素。

後悔のない選択のためにも、豊富な実績を持つトップガーデンのような専門業者をぜひ検討してみてください。

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